『世界のはじまり』のスリーブ・ケース

やっと『世界のはじまり』の出荷を開始することができました。


今回は、スリーブ・ケーズに入れての販売です。

黒いボール紙に白いタイトル文字、卵型の窓を開けました。日本語版だけのものです。


スリーブから本を出す瞬間に、闇から輝く生命が生まれ出る場面に立ち会う、というようなイメージです。

卵の形は、作者のバッジュ・シャームがこの本を構想する際に最初に発想した「原初の卵」と結びついています。


最初は、単なる保護ケース的なものを考えていたのですが、デザイナーの守屋さんと相談しているうちに

なんだか気持ちが入ってきてしまいました。

結果、なかなか良い感じのものになったと思っています。